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【冬のわんニャンコラム】寒いのは人だけじゃない

  • 執筆者の写真: naarin210831
    naarin210831
  • 1月6日
  • 読了時間: 4分

冬のわんニャン、 床の冷えが引き起こす体調変化と、やさしいケアのお話


こんにちは。

アニマルヘルパーなありん、スタッフMです。


ぐっと冷え込む日が増えてきましたね。

みなさんの愛犬・愛猫ちゃんは、元気に過ごしていますか?


私たち人が

「今日は寒いなぁ…」

と感じるとき、実はわんちゃん・ねこちゃんたちも、体の変化を感じていることが多いんです。


今日は、冬に特に気をつけたいペットの体調ポイントと、

訪問シッティングの現場で私が大切にしているケアについて、少しお話ししますね。



冬に特に気をつけたいペットの体調ポイント

冬に増える、わんニャンの体調サイン


冬になると、こんなご相談が増えてきます。


・床の冷えによるお腹トラブル


お部屋は暖房で暖かくても、冷たい空気は下に溜まりがち。

床に近い場所で過ごす子は、お腹が冷えてしまい、

「急にお腹がゆるくなった…」ということもあります。


・乾燥による飲水量の低下


寒くなると動く量も減り、お水を飲む回数が少なくなりがちです。

おしっこの回数が減っていないか、色が濃くなっていないか、ぜひチェックしてあげてくださいね。


・シニアさんの関節のこわばり


寒さで体が縮こまると、血流が悪くなりやすく、関節がこわばったり、動きがゆっくりになることがあります。

「最近、立ち上がるのに時間がかかるな…」

そんな小さな変化も、寒さのサインかもしれません。



訪問シッティングで大切にしていること

なありん流|訪問シッティングで大切にしていること


私たちがご自宅へ伺うとき、

お世話は「ごはんとトイレだけ」ではありません。


特に冬は、

シニアさんや寒がりな子には、やさしいマッサージを取り入れることがあります。


なでなでの延長で、

・体が冷えていないか

・筋肉がこわばっていないか

を、指先でそっと感じ取ります。


「ここは気持ちよさそう」

「ちょっと腰が張ってるかな?」


そんなふうに、言葉の代わりに“触れる会話”を大切にしています。


私はドッグマッサージやリンパケアの知識も活かし、その子の体調や持病に合わせて、無理のない範囲でケアを行います。


体が温まってくると、

目を細めて、ふっと力が抜けた表情を見せてくれる子も。

その瞬間に立ち会えるのは、この仕事の大きな喜びです。


もちろん、

お留守番中の様子や小さな変化は、しっかりレポートでお伝えしますので、

安心してお任せくださいね。



お家でできる、かんたん冷え対策

お家でできる、かんたん冷え対策


今日からできる、ひとつの工夫をご紹介します。


ベッドは「床に直置きしない」


ベッドの下に

・断熱マットを敷く

・少し高さのある台に乗せる


これだけで、床からの冷え(底冷え)をかなり防ぐことができます。


「ここなら暖かいよ」という場所を作ってあげると、

自然とその場所でくつろぐようになりますよ。



冬の体調管理や、シニアさんのケアで

「これで合ってるのかな?」と迷うことがあれば、

どうぞお気軽にご相談ください。


飼い主さんが一人で抱え込まず、

一緒に、大切な家族の毎日を守っていけたら嬉しいです。


それでは、

今日も心が少しあたたかくなる一日になりますように。

アニマルヘルパーなありん

スタッフM

冬の体調管理や、シニアさんのお世話で 「これで大丈夫かな?」と迷うことはありませんか。

アニマルヘルパーなありんでは、 ごはんやトイレだけでなく、 その子の体調や気持ちの変化にも目を向けた 訪問ケアを大切にしています。

「ちょっと聞いてみたい」 そんな気持ちの段階でも大丈夫です。 どうぞお気軽にご相談くださいね。 ▼ ご相談はこちら▼


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